今回は中性脂肪に効果的な運動はどんなものがあるのかをみていきたいと思います。

また運動をしてはいけない人についての注意点についても解説していきます。

有酸素運動

中性脂肪を減らすために効果的な運動の一つで最初に紹介するのは有酸素運動です。

有酸素運動は日々続けて行っていく持続性によって、身体の脂肪の燃焼率を上昇させ中性脂肪の増加を抑制できることが期待できる上、増加傾向中でも減らすことが可能です。

まずはじめに紹介する有酸素運動は年代や健康状態を問わず足が動きさえすればできるウォーキングです。

ウォーキングで脂肪を燃焼しようとさらに効果をあげるためにできることがあり、それは柑橘系の果物を半分に切って、果肉の匂いを5〜10分においをかいでから行うことです。

体がまだまだバリバリ動くという人におすすめなのがトライアスロン種目の中に含まれている水泳とサイクリングです。

この二つ運動は中性脂肪を減らすということのみならず、代謝もアップさせることができる一石二鳥もんです。

この運動がいいというのは効果的な面からだけではなく、自分の体にかける負荷についても言えることができ、自分の体にほどよく負荷をかけることができるからだとも言えます。

なので効率よく中性脂肪を落とすことができてダイエットに効果覿面で、健康な体を上手につくっていけるものと言えます。

 

無酸素運動

無酸素運動と言われて思い浮かべるのはどのような姿でしょうか?

無酸素運動は主として腹筋や腕立て伏せなどの筋力トレーニングのことをさします。

筋力トレーニングが好きで好きでやめられない人は完全なる無酸素運動好きというわけです。

無酸素運動も有酸素運動と同じく効果は一石二鳥ですが、ステップが違います。

それは代謝が良くなって上がることによって、脂肪を燃焼させやすい体へと変化させていきます。

有酸素運動とは違って無酸素運動は脂肪を燃焼させやすい体へと変化途中の発展途上の段階であると言えるでしょう。

無酸素運動は見た目を重視する運動であるあまり、体の中で起こる変化は有酸素運動に比べて大したものではないと言うことがわかったと思います。

無酸素運動は痩せるためのダイエット向きの運動ではなく、自分の体にさらに磨きをかけていくヤスリのような働きをする運動であると言えます。

無酸素運動がヤスリで有酸素運動が完成している作品そのものと言ってもいいと思います。

 

運動してはいけない人と運動するときの注意点について

運動で体をセルフコントロールすることで中性脂肪を燃焼させて減少させることは大変効果覿面ではありますが、持病持ちの人にとっては仇となって返ってくる要因になります。

そこで運動しては危ない人をはじめに紹介していきます。

血糖値の管理が極度に悪い人、腎不全の場合、心肺機能に問題がある場合、増殖性網膜症患者出血可能性者、足腰に痛みがある場合、風邪などで体調がすぐれないという状況は運動は不正解です。

運動するべきではないとわかっている人たちは、他のことに気を使って健康を気にしても自分の今おかれている状況を打開しなければ話にならないのです。

またさっき紹介した有酸素運動のウォーキングについてですが、朝方にウォーキングを行うときは生物学的観点からみて、食前ではなく食後に行うべきであると言えます。

なぜなら血糖値が低い状態で運動を行えば軽ければ倦怠感などですみますが、ひどければ貧血などで倒れてしまう場合も十分に考えられるからです。

以上のように説明した点に注意して運動行えば楽しく中性脂肪を落とすことができます。

中性脂肪を落としたい人は楽しく新たなことにチャレンジしてみてはいかがですか?