今回はDHA・EPAの連鎖的副作用はどんなものがあるのかをみていきたいと思います。

またそれぞれの副作用を生まないようにする注意点についても解説していきます。

妊娠中および授乳期の人に起こり得る可能性の副作用について

これはDHAおよびEPAを摂取するうちに気をつけなければならないのは、何と言っても妊娠中や授乳期の方です。

DHA・EPAを摂取するということはほとんどが別のものも一緒に摂取するということであり、全部が全部無害なものとは限りません。

なのでそのものは体内に取り入れること自体に問題はないが、DHA・EPAを摂取しやすい食材が魚なので、その魚に含まれている微量の水銀に注意するベきだと言えます。

特に大型の魚が食物連鎖の関係で上の方にいるので、プランクトンがミネラルを摂取することから濃縮されて毒素を摂取することになるわけです。

つまり乳児および胎児への栄養分も濃縮されてしまうということが言えます。

ですから魚の摂取量には注意が必要だというだけの話です。

過剰摂取を避ければ気にせずに楽しく美味しく魚からDHA・EPAを摂取することができます。

子どもという大切な存在がある立場は自分のためではなく、子どものための体と言えます。

 

持病持ち&薬を服用中の人に考えられる副作用

DHA・EPAが含まれる食品の食べ合わせで危険なものがあるので、持病持ちの人と薬を服用中の人はよくチェックして摂取する必要があると言えます。

また医師ともよく相談してその医師の指示に素直に従うべきです。

持病持ちや薬を服用中という状態だけでも体に負担がかかっており、正常な状態ではありません。

持病持ちや薬服用中の人は体に気にするのは基本的に自分の命との相談です。
少しでも長く生きたいと思うならば、DHA・EPAを摂取することによって痩せることを目指すよりも、何をどれくらい摂取したらいいのか知ることが大切です。

自分の体のことは自分しかどんな状態かよくわからないから、運動ではどうしようもないと言えることを食事の力を持って制するのです。

体と相談することによってあるいは医師と相談することによって、DHA・EPAを上手に摂取することが持病持ちや薬服用中の人でも関係なくできるようになります。

 

出血を伴う怪我をよくするとわかっている人が注意すべき副作用のポイント

DHA・EPAが血管をつまらそうとする脂肪を除去して血液をさらさらにしてくれることは有名です。

その他に血小板にも作用するなど血液をきれいにするために奮闘しているので、血が出やすいような環境にいる人はDHA・EPAを摂取しすぎたら血が止まらないと言えます。

軽い出血から血が止まらない危険性がある病気は、有名なものであげると蚊を媒介して伝染するマラリアくらいです。

よいもので味方だったはずのDHA・EPAが逆に害のある敵になってしまうというわけです。

ですがDHA・EPAを敵にまわさないようにするには、タチの悪い病気と違って自分のコントロール次第であだになることはないという点です。

自分の血を流さない立場にあるということが基本だと思いますが、そうではない危険な仕事をしている人たちがいて今現在があるのも事実です。

ですから血を流してしまう可能性がある立場にある人たちに向けたメッセージだと思えばいいと思います。

DHA・EPAは適量摂取しているうちはなにごともなくすみますが、過剰摂取になった途端人間の過剰防衛が警察沙汰になるのと同じく、病院ごとになります。

DHA・EPAは正しく摂取していくことによって、健康面において注目することができるのです。