今回はDHA・EPAを多く含む食品をみていきたいと思います。

DHA・EPAを多く含む食品にはどのようなものがあるのか、どう摂取していくべきか解説していきます。

DHAを多く含む食品について

DHAが多く含まれている食材でもっとも有名なものが青魚であるということは、インターネットでDHAおよびEPAを検索にかければ一目瞭然です。

他にもDHAを含んでいるというだけならキリがないほどあげられますが、どこをどう探しても青魚の含有量と大差がありすぎるためにあまりおすすめできるものはありません。

青魚と一言で言ってもわかりにくいので具体的にあげていくと、アジ,アンコウ,イワシ,カツオ,サバ,サワラ,サンマ,マグロ,タイなどです。

青魚以外の魚で強いていえる多くDHAを含むものをあげるなら、 ウナギに多く含まれていると言えます。

今までの説明をみてわかるように青魚あってのDHAの存在意義を感じられると言っても過言ではないというわけです。

DHAの摂取の仕方について

DHAは1日に1〜1.5gほど摂取することが理想の量であると言われています。

DHAが多く含まれているという青魚で例えるならば、小さなイワシ2尾分あるいはマグロの刺身5切れ分,サンマ1尾などの量に相当します。

毎日このように摂取することが容易なことと捉えにくいので、缶詰めで摂取するまたは魚肉ソーセージを食べたりサプリメントに頼るのもありだと言うわけです。

DHAを摂取することはあの手この手と使ってやって理想に届くことができるのだと言えます。

サプリメントを宣伝しているところが構わずに宣伝しているのは、このようなことよくわかって逆手にとっているからだと言えます。

缶詰めは非常用に備蓄してときどき賞味期限が近いものから食べればいいと思います。

 

EPAを多く含む食品について

EPAを多く含むもので真っ先にあげられるのが、入手が困難なクジラ肉です。EPAは海苔をはじめとする海藻類にも豊富に含まれています。

EPAと海苔っていうキーワード関連はあまり聞いたりイメージしたりしないので、???が浮かんでもそれは仕方ないことだと言えます。

EPAはこれ以外に多く含まれるものはと言えば、DHAで説明したものと同じです。なぜなら青魚はどちらも多く含んでいる優れている食品だからだと言えます。

EPAだけが豊富に含まれている食品というものを探そうとする必要がないので、普通にわかっている範囲で情報を提供して被ってしまうのです。

EPAの働きはかなり大きなものですが、EPAだけが多くて含まれている食品は少ないので少数精鋭部隊と言えるでしょう。

DHAと一緒に含まれているものは連合部隊と言えます。

EPAの摂取の仕方についておよび総まとめ

EPAの理想的摂取量はDHAと全く同じで、熱に強いという面においても条件を同じとして、双子のような存在を感じられます。

DHAはEPAよりも独立しているような感じが強いですが、摂取量としてはEPA+DHAの摂取量が説明したような量であるということが最適です。

DHAの項でも説明しようとしていたことですが、EPAというものもDHAというものも油が大切なポイントになってきます。

油から摂取することができるものだからEPAやDHAを多く含む食品の油を大切にするということです。

EPAおよびDHAを摂取するということは難しいことではないので、日々心がけずとも食事のバランスを考えることによって上手に摂取できるようになるといいでしょう。

この記事を読んでから自らの食事のバランスについて改めて考えてみてはいかがでしょうか?