健康のために良いとされる「DHA・EPA」ですが、いったい何が体に良いのでしょうか?

DHA・EPAは魚に多く含まれるとは、なんとなく理解できますが、それ以上のことは正直分からないのが普通です。

しかし、世の中でこれほどDHA・EPAを摂取したほうがよいと騒がれるのは、実はスゴイ理由があるからです。

 

消費者庁の報告した「食品の機能性評価」が最高のA評価

参考消費者庁「食品表示」

 

平成24年に消費者庁から「食品の機能性評価」が報告されました。

その内容は「コエンザイムQ10」「グルコサミン」「ヒアルロン酸」などの11成分の機能性を6段階評価で発表したのです。

機能性評価を発表された11成分はつぎの通りです。

機能性評価11成分

  • セレン
  • n-3系脂肪酸(オメガ3)
  • ルテイン
  • コエンザイム Q10
  • ヒアルロン酸
  • ブルーベリー(ビルベリー)エキス
  • グルコサミン
  • 分枝鎖アミノ酸(BCAA)
  • イチョウ葉エキス
  • ノコギリヤシ
  • ラクトフェリン(受託事業者選定成分)

 

機能性表示6段階

科学的根拠レベル 総合評価
A 機能性について明確で十分な根拠がある
B 機能性について肯定的な根拠がある
C 機能性について示唆的な根拠がある
D 機能性について示唆的な根拠が少数ながら存在するが不十分
E ヒトでの効果確認例がなく、根拠レベルの評価不能
F 機能性について否定的な根拠があるあるいは、根拠情報と見なせるものがほとんどない

健康を考える人にはよく聞く「コエンザイムQ10」などの成分ですが、その中でも「機能性について明確で十分な根拠がある」とされるA評価に関してはDHA・EPA・α-リノレン酸しかありませんでした。

評判のコエンザイムQ10でさえB評価、ヒアルロン酸はC評価が最高の評価となっています。

いかにDHA・EPAの機能性が優れているかが分かります。

 

n-3系脂肪酸(DHA・EPA)の評価結果

機能 総合評価
心血管疾患リスク低減(EPA/DHA) A
血中中性脂肪低下作用(EPA/DHA) A
血圧改善作用 (EPA/DHA) C
関節リウマチ症状緩和(EPA/DHA) A
乳児の成育、行動・視覚発達補助(EPA/DHA) B
うつ症状の緩和と発生率低下(EPA/DHA) C
心血管疾患リスク低減(α リノレン酸) A

健康診断を受けると必ず指摘があると言える血中中性脂肪ですが、DHA・EPAには明確に低下作用があることが分かります。

中性脂肪や血圧改善にはDHA・EPAが有効であるという科学的根拠を消費者庁が報告したのですから、健康食品メーカーはこぞってDHA・EPA製品を世に送り出したと言えます。

 

「イマークS」は消費者庁許可の特定保健用食品(トクホ)である

機能性評価AのDHA・EPAの中でも、一番オススメであるのがニッセイ「イマークS」です。

厚生労働省が掲示している「「日本人の食事摂取基準」(2010年版)」によれば、1日に必要なDHA・EPA摂取量は1,000mgを推奨していますが現代の日本人は食事が肉などが中心の欧米化の影響で、ほとんど足りていない現状です。

年代別のDHA・EPA摂取量をみると推奨する1,000mgに対してつぎのような状況になっています。比較的摂取量の多い50代以上の男性でも300mg近いDHA・EPAが足りていません。10代~40代に限っては700mg~800mgも足りていないのが現在の日本の状況です。

各年代別DHA・EPA摂取量(1日)

  • 18歳~29歳 男性208mg 女性188mg
  • 30歳~49歳 男性325mg 女性226mg
  • 50歳~69歳 男性731mg 女性585mg
  • 70歳以上 男性775mg 女性596mg

 

イマークSは1本で860mgのDHA・EPA

DHA・EPA製品の多くは1日分で300mg~400mg程度の含有量が主流になっています。

しかし「イマークS」はDHA・EPA製品でも最高の860mgも含まれているため、これ1本の摂取で不足分以上が補えると言えます。

 

「イマークS」飲用4~12週間で血中中性脂肪を約20%低下

イマークSを飲用時の血中中性脂肪値の変化は4~12週間で約20%低下させる作用が認められています。

実際に作用が認められているDHA・EPA製品は他には見当たりません。

特定保健用食品(トクホ)に選ばれた「イマークS」だからこそ、確実な作用を期待できます。

 

まずはお試しがオススメ

トクホにも選ばれている「イマークS」はスグにでも始めたいところですが、特別に初回限定1,000円で試すことが可能です。

まずはお試しで始めるのも良いかもしれません。

ただし、一番良くないことはDHA・EPAの摂取を始めないことや、DHA・EPA含有量の少ない製品を選ぶことは避けるようにしましょう。

せっかくなら健康のためにDHA・EPA含有量が業界でもNO.1で、唯一のトクホ製品である「イマークS」が絶対にオススメです。